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1999年4月1日
フィリピン南部地区にGSAを設置

 日本貨物航空株式会社(NCA、本社:東京都千代田区、社長:仲田豊一郎)は、この度アジア地区におけるネットワーク充実の一環として、フィリピン南部地区を担当する販売総代理店(GSA)にAboitiz Air Transport Corporation(本社:マニラ市)を指定し、4月1日より同地域における販売を開始しました。

 同社は、フィリピン国内の不定期貨物専門航空会社で、主に国内のクーリエ、スモールパッケージを取り扱っており、自社機材としてYS11Fを6機所有しております。 フィリピン南部地区(主にセブ・ダバオ)から当社フレイター就航地点のマニラ(週3便)への接続には、Aboitiz Air、Centennial Air 及び Aboitiz Air がスペースブロックを行っているCebu Pacific Air のスペースをインターラインとして利用します。

 フィリピン南部の GSA は、マニラ支店の管轄下に置き、主な品目に電機部品やマンゴー・マグロ等を見込んでおります。


以上