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2008年1月21日
『NCA 整備用ハンガー(格納庫)着工』自立化に向け、
2009年5月供用開始の予定

 日本貨物航空株式会社(NCA、本社:東京・港区、社長:石田忠正)は、本日1月21日に整備用ハンガー着工の安全祈願祭(鍬入れ式)を実施致しました。

 このハンガーは、成田国際空港の整備地区に建設するもので、設計・施工は航空機用ハンガー建設に豊富な経験を持つ新日鉄エンジニアリングに一括発注致しました。竣工は2009年5月末、供用開始は同6月初めの予定となっております。

 同施設は成田国際空港内に建設される航空機用ハンガーとして、従来の常識を塗り替える様々な環境保全のための工夫が施されております。建物内に自然光を効果的に採り入れる設計、優れた自然喚起システム、雨水利用の機体洗浄、屋上緑化などと併せ、成田では初めての環境にやさしいエコ・ハンガーとなります。これらの省エネ・環境保全策により、年間のCO2排出量は従来型格納庫の900トンから620トンへと約3割の削減が可能となります(こちらをご参照ください)。

 当社は、昨年7月のBoeing747-400F整備自社化の達成、9月の乗員訓練センター着工(本年6月竣工予定)、10月のグローバルオペレーションセンター開設等々、ハード・ソフトの両面で着実に自立化の道を歩んでおります。皆さまのいっそうのご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

鍬入れの儀(NCA 石田社長) 鍬入れの儀(NCA 石田社長)

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