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日本貨物航空株式会社

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ホーム > 2008年ニュース&トピックス 日本発国際航空貨物燃油サーチャージ制度の改定及び適用額変更について

                                                              2008年3月31日
                                                          日本貨物航空株式会社

日本発国際航空貨物燃油サーチャージ制度の改定及び適用額変更について

日本貨物航空株式会社(NCA、本社:東京・港区、社長:石田 忠正)は、中長期経営計画「Phoenix Project」に基づき機材更新を加速させ、4月より全路線を新機材(B747-400F)にて運航いたします。これにあたり、当社は現在の燃油サーチャージ制度の適用額を再度見直し、新しい適用表を設定いたしました。一方、当社が指標とするシンガポールケロシン価格は3月以降、120?130ドル/バレルの高水準で推移しております。当社は、燃油価格高騰による燃油費の増大に対応するため新適用表に基づき適用額の変更を本日国土交通省に申請いたしました。

                                   記
1. 適用金額 : TC1/2宛 : 114円/Kg
            TC3宛 :   97円/Kg

2. 適用開始日:2008年5月1日 発行の航空運送状より

3.制度改定の内容
(1) 設定金額の見直し
   米国線及びアジア線の燃油サーチャージ額を各レベル1円ずつ減額致します。
   ※新燃油サーチャージ適用表 (別紙参照)

(2) 設定・変更・廃止のための所定日数の変更
   【現行】 20連続営業日 → 【改定後】 14連続営業日

(3) 適用開始日
   上記(1)については、2008年5月1日発行の航空運送状より開始致します。
   上記(2)については、2008年5月1日より適用開始致します。

    ▽新燃油サーチャージ適用表  

                                                                     以 上

                                                                                      お問い合わせ先:総務部広報室 TEL0476-33-5102