日本貨物航空(NCA:Nippon Cargo Airlines)は日本で唯一の貨物専門航空会社。豊富な実績とノウハウを活かし、輸送戦略のスペシャリストとしてハイクオリティの航空輸送サービスを展開しています。

NCA -Nippon Cargo Airlines-
日本貨物航空株式会社

ニュース&トピックス|NCAからの最新ニュースやトピックスをお伝えします。

PRINT
ホーム > 2008年ニュース&トピックス >3月28日、旧型ジャンボ機(B747-200F)がすべて退役

                                                              2008年3月31日

                                                           日本貨物航空株式会社

NCA、自立化は最終コーナーへ

                     3月28日、旧型ジャンボ機(B747-200F)がすべて退役


2008年3月28日夜、日本貨物航空株式会社(NCA、本社:東京・港区、社長:石田 忠正)にとって、旧型機の最終便となるボーイング747-200F機がサンフランシスコに向 け成田を飛び立ちました。同便は、社長はじめ多くの社員並びに全日本空輸株式会社の関 係者の方々に見送られ、くしくも、当社の就航第一便、KZ102便が23年前の1985年5 月8日に向かった同じ寄港地へのラストフライトとなりました。
  
同型機は長年にわたり当社の主力機として活躍、最盛期には11機が世界の空を駆け巡りました。当社は、2005年11月に発表した中長期経営計画『NCA フェニックス プロジェト』に基づき、順次この機材をボーイング747-400Fへ更新中で、すでに6機が運航、2008年度中に10機体制を構築致します。さらに来年の後半には、世界で最も新しい次世代の貨物機・ボーイング747-8Fを導入致します。

このたびのボーイング747-200Fの退役により、4月からは運航業務並びに整備業務も完全に自社で行なうことになります。 当社の最重要課題であった運航・整備の完全自立化は目前に迫っており、達成までの最終段階につきましては、これより皆様に順次詳しくご案内させていただきます。

最後になりましたが、23年の長きにわたり当社の安全運航に多大の貢献を頂いた 全日空の皆様に対し深く感謝の意を表します。                                  
                                                                       以  上

◇写真はこちらをご覧ください1枚目2枚目

 

お問い合わせ先:総務部広報室TEL0476-33-5102