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ホーム > 2008年ニュース&トピックスNCA, 乗員訓練センター竣工式を開催

                                                               2008年10月1日

NCA乗員訓練センター竣工式を開催

                          今秋、供用開始に向けて最終調整に

                                                

 日本貨物航空株式会社(NCA、本社:東京・港区、社長:石田 忠正)は、本日10月1日にNCA乗員訓練センターの竣工式を行いました。式典には、山武郡芝山町、成田国際空港会社、空港南部工業団地連絡協議会を始め、設計・施工会社、シミュレーター製造会社等多くの関係者の参列をいただきました。
 NCA乗員訓練センターは、地上3階、延べ床面積約3,500平方メートルで、成田国際空港にほど近い空港南部工業団地内(千葉県・芝山町)に完成いたしました。最終調整を経て、今秋供用開始の予定です。尚、運航本部の一部機能も移転いたします。同センターには、世界初のボーイング747-400型貨物専用機(B747-400F)と将来は改修によりボーイング747-8型貨物専用機(B747-8F)の訓練に対応可能な仕様としたコンバーティブル(Convertible)タイプのフルフライトシミュレーター(CAE社製・本社:カナダ・モントリオール)を設置いたしました。また、主に乗務員の初期訓練に用いるフラットパネルトレーナーなどの訓練設備や航空機整備士や一等航空整備士養成の為の訓練に使用するメンテナンス・トレーニング・シミュレーター(2009年1月設置予定)も有する成田では初めての総合的な訓練センターです。
 NCAでは更に、来年5月供用開始に向けて成田国際空港整備地区内にライン整備ハンガーの建設を着々と進めております。B747-400F又はB747-8Fを1機収容する規模を有し、様々な環境保全の工夫が施された環境にやさしいエコ・ハンガーです。乗員訓練センター及び整備ハンガーの建設により、運航乗務員・整備士などの自社による訓練と航空機整備体制が確立致します。
 今後さらなる安全運航の維持・向上を目指し、お客様にご満足いただける航空貨物サービスの提供を実現してまいります。


         

                    

                 お問い合わせ先:総務部広報室Tel : 0476-33-5102