日本貨物航空(NCA:Nippon Cargo Airlines)は日本で唯一の貨物専門航空会社。豊富な実績とノウハウを活かし、輸送戦略のスペシャリストとしてハイクオリティの航空輸送サービスを展開しています。

NCA -Nippon Cargo Airlines-
日本貨物航空株式会社

日本貨物航空について|国際航空貨物輸送を通じて国際交流を支え、日本と世界の社会・経済・文化の発展に貢献します。

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お客さまへのお知らせ

2007年3月13日

国際運送約款および国際貸切運送約款の改訂について

 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より日本貨物航空をご利用頂き誠に有難うございます。
 標題の件、 IATA決議600b号で規定される航空運送状裏面約款の改訂に伴い、当社国際運送約款および国際貸切運送約款を下記の通り改訂致しますので、ご案内申し上げます

                                   記

1. 適用開始日: 2008年3月17日

2. 主な改訂点
(1) 運送人(航空会社)の運送責任限度額

会社の運送責任限度額について、ワルソー条約で定める250フランス金フランの換算額を17SDRとし、またワルソー条約、及びモントリオール条約が適用されない運送における責任限度額を1キログラムあたり17SDRとする。
これにより、会社の運送責任限度額は1キログラムあたり17SDRに統一される。
(国際運送約款 第1条、第65条、第66条 国際貸切運送約款 第1条、第73条、第74条)

(2) 通過国(上空通過含む)
荷主が航空会社に運送を委託する際の法令遵守について、航空運送状裏面約款より「通過国」が削除された。ただし、事前に通過国が通知されている場合は荷主は従来通り法令遵守の必要があるため、該当箇所の「経由国又は通過国」を「予定された経由国又は通過国」とする。
(国際運送約款 第27条、第32条 国際貸切運送約款 第33条、第38条)


(3) 「部分的紛失」の取扱い
損害賠償請求に関して、「部分的紛失」に関しては損害賠償請求期限を14日以内とする対象から削除する。ただし、内容品の数量が不足している場合には「破損又は毀損」と同様の扱いとなり、現行同様14日以内の請求期限が適用されるため、「破損又は毀損」に内容品の数量の不足の場合を含める旨を明記する。
(国際運送約款 第67条 国際貸切運送約款 第75条)

3. その他
ご不明な点がございましたら、最寄りの営業窓口までお問い合わせ下さい。

                                                                   以 上

改訂後の国際運送約款および国際貸切運送約款はこちらのファイルをご覧ください。

 

 

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