2026年5月25日
日本発国際航空貨物燃油サーチャージ適用額のお知らせ(2026年6月1日適用 改定)
拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は弊社に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
さて、弊社は2026年6月1日から適用となる日本発国際航空貨物における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を国土交通省へ申請いたしました。基準となる2026年5月前半のジェット燃料の平均価格が、1バレル当たり156.02米ドルであったことを受け、2026年6月1日以降の燃油サーチャージを以下の通り、改定いたします。
航空燃油費の一部をご負担いただくことにつきまして、何卒、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
記
1. 適用金額 :
TC1(主に北米・中南米)宛 : 149円/Kg
TC2(欧州・アフリカ・中近東)宛 : 149円/Kg
TC3遠距離(東南アジア)宛 : 100円/Kg
TC3近距離(東アジア)宛 : 83円/Kg
※国土交通省認可申請中
5月前半のジェット燃料の平均価格が156.02米ドルであった為、日本発国際航空貨物における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は「155米ドル以上160米ドル未満のテーブル」を適用する水準となりました。ただし、中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置による航空機燃料への補助の効果を踏まえ、特例として「135米ドル以上140米ドル未満」のテーブルを適用いたします。
2. 適用開始日 : 2026年6月1日 発行の航空運送状(AWB)より適用
3. その他:燃油サーチャージ適用表・減額及び廃止条件に関しては、別紙参照ください。
以上

