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輸入という仕事は貨物を開けてみないと何があるかわからないという面白さがあります。 例えば貨物があるべき航空機の搭載Positionに無い、情報と違う貨物がある等、いかなる状況でも臨機応変に国内外の関連部署と連携してお客様に確実にスケジュール通りお届けするということを常に意識しています。
2007年1月に開業して間もないNCA Japanですが、ひとつの業務を取ってみても、自分たちで“作り上げる”というやりがいがあります。 |
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現在、輸出チームにてLoad Plannerという職種を担当しています。業務内容を簡単に説明すると、航空機が安全に離着陸するための重量管理業務(Weight & Balance)です。
例えば、ひとつのコンテナを航空機のどこに搭載するか。
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輸出カスタマーサービスチームは日本発の航空機のスペースをFULLにするべく、貨物の予約を受けて各便のスペースを管理しています。
お客様との信頼関係を築き、他部署と協力していくこと。難しい仕事ですが、大変やりがいを感じ日々業務を行っております。
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輸入チームにおける目下の課題は、新規配属社員への育成プログラムの改善です。教育担当といろいろなアイデアをだし、輸入業務の核である、便が到着する前に端末から必要な貨物情報を引き出す「Flight Preparation業務」、便到着後のお客様への到着案内をする「到着便処理業務」をひとつひとつ理解してもらい、次のステップに進んでいく育成法を行っています。

重要なのは、必要な情報の収集と柔軟な対応力。最終的に、Load Plannerが作成するWeight & Balance Manifest(航空機重心位置指示書)にパイロットが署名の上、その情報を航空機のコンピューターに入力していく為、安全運航に直結する重要な業務であり責任は重大ですが、それと同時に、貨物を満載したFlightが定時に離陸すると大きな達成感を感じます。

日本全国から貨物予約のお電話を頂いている為、常に電話が鳴り止まない状態ですが、お客様からの予約を待つ受身な姿勢ではなく、自ら積極的にコンタクトをとり、スペース情報の提供など営業支援も担っています。