日本貨物航空(NCA:Nippon Cargo Airlines)は日本で唯一の貨物専門航空会社。豊富な実績とノウハウを活かし、輸送戦略のスペシャリストとしてハイクオリティの航空輸送サービスを展開しています。

NCA -Nippon Cargo Airlines-
日本貨物航空株式会社

日本貨物航空について|国際航空貨物輸送を通じて国際交流を支え、日本と世界の社会・経済・文化の発展に貢献します。

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CSR活動

環境への取組み


地域社会とのコミュニケーション
“成田空港エコキッズ・クラブ”によるライン整備ハンガー見学

2015年10月31日、成田国際空港会社が主催する「成田エコキッス・クラブ2015(以下、略:エコキッズ)」のエコツアーが今年も開催され、その訪問先のひとつに当社ライン整備ハンガーが選ばれました。エコキッズは成田国際空港の環境負荷低減の取り組みを知ってもらう為に募集した小学生以上の子供達で、エコツアーは実際に関連施設での環境への取り組みに触れる良い機会となります。
当日は子供達60名を含めた総勢約100名を2回に分けて迎えました。 まずは太陽光を最大限活用し、電気や水道などの環境負荷低減を実現した当社エコハンガーの説明を受けた後、当社のボーイング747-400型貨物機の機体周辺を見学し、普段目にする機会が無い貨物機の説明を現役の整備士から聞きました。皆その大きさに驚くと共にノーズドアの迫力に大興奮していた様です。NCAでは、このような活動を通じ地域社会とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。

 

環境格付取得

NCAは、2013年8月8日、株式会社日本政策投資銀行 (以下DBJ) から、「DBJ環境格付」を取得しました。

「DBJ環境格付」は、DBJが開発した格付システムによって企業の環境経営度を評価し、優れた企業を選出するもので、航空運送事業者ではNCAが初の取得となりました。

評価された点は、

① 最新鋭の貨物航空機(ボーイング747-8型貨物機)の導入を進めていること

② 飛行方法の効率化等オペレーションの改善により、機材運用の効率化に継続して取り組んでいること

③ 環境配慮型のライン整備ハンガーを設置し、環境負荷を大幅に削減していること

について特に高い評価を受けました。また、「環境方針」を社外に公表し、社長を責任者とする環境マネジメント体制が確立され、社会的要請に対応している、という点も評価され、格付取得に至りました。